新年度
今年は気の利いたウソもつけませんでした(笑)
今日から新年度が始まりました。着慣れていないスーツ姿の団体があちらこちらで見られて、これも春の風物詩だなと感じました。
そんなフレッシュな気分とはうらはらに世の中はモノの値段が右往左往しています。
ガソリンは下がるけど小麦など食料・日用品などは上がっていたりなど、生活にプラスなのかマイナスなのかよくわかりません。
今日から値段が変わったガソリンスタンドは暫定税率が復活したら早急に値段を戻すのか?在庫がなくなってから値段を下げるところは暫定税率復活後も在庫がなくなるまで低いままなのか?しばらくは混乱が続きそうです。
利用者にとっては値段が下がるのはいいことですが、今回は商品そのものの値段というよりも、それらに含まれている税金が増えたり減ったりしているということを忘れてはいけません。
ガソリンであれ小麦であれ輸入品には関税がかかります。関税も立派な税収で国の収入です。税収が減ると国の財源にも影響します。するとそのツケを消費税やら所得税やらでカバーされると名目が変わるだけで納める税額としては減ったのか増えたのか・・・?
税金の使い方はかなりずさんみたいなので、そのへんを政治の世界でクリアにしてもらいたいものです。税金を政争の道具に使われてとばっちりをくらうのは物言わぬ国民だけですからね・・・。