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サクラ

この雨で桜も散るのでしょうか・・・。



駅までの道のりに桜の木があります。通るたびについ見上げてしまいます。「提灯に宴会」はあまりいい感じがしませんが、普段眺めている街並みに彩りを添える景色にはつい見とれてしまいます。




ただ見ているだけでもいいのですが、この桜を愛でる気持ちを客観的に分析するとどんな答えがでるだろうと思い、桜を見るたびに自問自答してみました。




自分なりに導き出した答えは「明らかに他の花には見られない魅力が桜にはあるからだ!」ということでした。他の花にはない魅力、とは


@ 今しか見られない、このタイミングを逃すとしばらくは見られない
     という時間的制約による希少価値がある。
A 桜を見るために見上げるという動作や頭上から花びらが舞い降りてくる状況が、
     無意識に「憧れ」や「服従」といった引き込まれる感情を生み出している。
B 桃や梅など木に咲く他の花にはない「量」に圧倒される。



といったところでしょうか。



どれも個人的な意見ですが、共通しているのは「他の花にはない特徴」です。@の刹那さ、Aの包み込まれる心地よさ、Bの圧倒さは他の花にはない桜の「差別化」です。


凡百の花なら咲いていても気づきはしても感動はしません。一方、唯一無二の桜には感情を動かされます。


こじつけかもしれませんがビジネスも気づかれるだけのレベルでは感動もなく、リピートやファン化には程遠いものです。他店にはない特徴、つまり差別化だけがお客さんのココロを動かし購買行動に走らせるのです。


これは接客などサービス面だけの差別化をいってるのではありません。まず技術があり、その技術の魅力を余すところなく伝えるのが接客の役割ですので、差別化の本質は技術力や商品力といったビジネスの核となるものの差別化を意味すると思います。



普段の何気ないことからもいろんなことが発見・再確認ができます。ヘッドフォンをして音楽を聴きながら歩くのも悪くないですが、五感のアンテナをフルに伸ばしていろんな発見・再確認を探すのもいいですよ!


コメント

ご無沙汰してます。
元気そうでなによりです。

私も真似て分析(笑)
 @儚い
 A散り際が見事
 B毎年毎年繰り返す

ここから連想したのは、やっぱり人の一生
輪廻のなかで、どう生きてどう死ぬか。
日本人の人生観に近いと思うな。
人生を考えるお年頃なのかな(笑)

でもビジネスに使えるって指摘はその通りって納得しました。
チャンスがあれば使ってみます。

じゅんさん

ご無沙汰しています!

桜に限らず、日々何気なく感じていることにも根拠や傾向が必ずあります。それを客観的に見つめることで新たな気づきや発見を得ることができます。


またじゅんさんなりに気づくことがあったら教えてくださいね〜

桜の魅力・・・・3番に1票ですね^^;
あれだけ木が大きくなり、まさに言葉のごとく、花が木全満開になる、植物はそんなにないと思います

あとじゅんさんの意見に、似ているでしょうか?

桜の咲く時期が、大きく影響されているのでは、ないでしょうか?

3月〜4月は
人との別れ、出会い、旅立ち
それでもそこでまた、日々の生活がある・・・繰り返し
またそう言った気持ちを、色で表すと、さくらの何とも優しい
ほんのりピンク・・・なのでわないでしょうか?(*^.^*)

桜が散る姿は何処か寂しく、虚しい・・・・と感じますが

私は新たなスタートなんだな!
  ヨシッ頑張るぞ!!
そんな気持ちを、持たせてくれる気もします

実は私が今年、桜が散る様を見て思った事なんです。。。
ちょっと変わっているでしょうか?( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

sugiさん
春は様々な変化のある季節ですから、同じサクラでも見る人によって印象は十人十色ですね。

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