テイタラク
料亭です。しかも老舗です。それも超メジャーです。
料亭といえば、食事のみならず雰囲気や格式なども味わえる場所です。そこには信頼や安心といったものが前提にあるはずです。
それを見事に裏切ってくれた船場吉兆。飲食業ではよくあることなのかもしれません。場末の飲食店なら100万歩譲って諦めもつきますが、信頼や安心を求められている立場のお店がすることではありません。
お客さんが料亭に求めるのは質の高い食事・接客・環境です。そのお客さんの求めているところを直球で自己否定してしまって今後営業できるのでしょうか?
利益の追求はビジネスにとって不可欠です。しかし、ばれなきゃいい、気づかれなければいいという経営者の考えには「客」の存在はなく、「客」不在のビジネスは詐欺と言われても否定はできません。
ワンアンドオンリーな店であれば、ごめんなさい・もうしませんで済むかもしれません。でも今はどんな業界でも同業他店がひしめきあっている状況です。「客」不在の考えでは、時を待たずして、ビジネスから退場させられることになるでしょうね・・・。
コメント
とてもとても、敷居の高いお店と言う事は知っておりましたので、最初の事件に続き、このあり様・・・情けなく思います
やまうちさんは、こちらのお店に行かれた事おありですか?
こんな事件があっても、わたくし、1度お邪魔してみたいと
思ったりしています^^;
そんなに美味しいものなのか
何がそんなに違うのか
自分で見て見たいですね^^
吉兆さんは、先代の大将から
今の方に変わられてから、良い噂を耳にしないと、親友が言っていました
時代の流れ・・・若者のこのくらいなら・・と言った、物の捕らえ方、価値観
欲に目が眩んだ結果・・・
なんともお粗末なことですヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ・・・
投稿者: sugi | 2008年05月08日 19:11
sugiさん
吉兆は行ったことがありません。料亭より串カツ屋のほうがワタシには似合ってますので(-_-;)
投稿者: lifetime | 2008年05月08日 20:46