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2006年12月30日

今日こそ御用納め

今日もまだ仕事しています(T_T)


デスクワークのみなのでラフな格好で一日事務所に引きこもっています。




新大阪駅は人で溢れていました。それも大きな荷物を持った人たちが多く、年の瀬を感じずにはいられませんでした。




毎年恒例の帰省ラッシュ@NHK



昼食はお気に入りの蓬莱の甘酢団子を買おうかなと思いきや、551はお土産を買い求める長蛇の列だったのであきらめました(ToT)/~~~


何日か前にも書きましたが、徐々に時間の流れがゆっくりになってきました。
御節料理を家庭でつくっているところはまだまだこれからでしょうね。


今日は事務所で一人なのでこの一年を思い返しながら、来年のことをゆっくり考えています。

2006年04月26日

まずは自己紹介です。

こんにちは、


ファイナンシャルプランナー(CFP®)のヤマウチスナオといいます。


ファイナンシャルプランナー(FP)といってもいろんな方がいろんな活動をされています。


私は整骨院・美容室を経営されてる方に対して、経理のお手伝いを通して、最適な意思決定をしていただくためのあらゆるサポートを行っています。




現在の財務データから未来のあるべき姿(目標)を一緒に創造し、その目標を実現するために今すべきことを一緒に考え、行動するような環境をつくります。

私は約10年間、二人の税理士さんの下で働いていました。




10年間この業界にいて感じたのは、視野の狭さです。




税金という専門分野での仕事なのである意味仕方ないのですが、経営のアドバイスをするにはもっと幅広い知識がないと無理だと感じました。


しかし会計事務所の立場ですと税金のことにアタマと時間がとられてしまい、もっと大事なところまでたどり着けません。


そのうえ勤め人の立場ですと経営者の方と同じ立場で考えられないこともありましたので、平成17年の10月にFPとして独立しました。


独立して税金のことはブレーンの税理士さんにおまかせできるようになり視野と知識はかなり拡げることができました。




そして独立して気付いたことは、自分のことを理解してくれる客観的な立場の人がそばにいてくれたら心強いなということです。



経営上の判断をしなければいけない時、みなさんは誰がそばにいますか?


   友達・恋人・奥さん・旦那さん・従業員・同業者・取引先・お客さん…


プライベートの知り合いに経営の話をしてもしっくりこないし、従業員やお客さんは利害関係があるから相談できませんよね・・・。




なにかのアンケートで中小企業の社長さんの経営の相談相手のトップは税理士さんと書いてあるのを見ました。


税理士さんの限界については上記にも書きました。やはり視野は狭い人が多いです。ごめんなさい全国の税理士さん。






あなたは相談できる人見つけられそうですか?


話をきいてもらえるだけでもいい、そっと背中を押してほしい、そんな気持ち今までありませんか?

私には誰もいないので自分の中に、アドバイザーとしてのもう一人の自分をつくり自問自答し続けています、今でもです。




しかし経営者のあなたは本業に専念しないといけません。お店に足を運んでくださるお客さんの方を向いていないといけません。




そんなみなさんにささやかなお手伝いがしたくて、いま私は柔整師・鍼灸師・美容師のみなさんのサポートをさせていただいています。






いろんな本を読んでみると私がしていることはおそらくコーチングのようなものです。


気付きを与えるだけでは足りないので、私が知っているすべてのことをお話しさせていただいてますのでティーチングの要素もあります。


コーチングとティーチングの両方を使ってあなたのサポーターになります。


しかも数字という恐ろしいくらいリアルなものを使いますので、焦点がぼやけることはありません。






私はあなたの相談相手になれますか?